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CALMな時間

Everything is made from a dream

GT5 superGT第5戦 鈴鹿300km

車&レース関係

今月21日、日曜日に開催されたGT5内でのsuperGTシリーズ戦 第5戦 鈴鹿サーキット300km(54Lap。)
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2日に分けて行われた予選では6番グリッドを獲得したが、自分としてはあまり良い順位とはいえない。

決勝レースの参加予定者は12人だったが、DNSにより走れないドライバーが出たため11人でレースは開催された。
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フォーメーションラップが終わり、オープニングラップからいきなり前のマシン(トムス SC430)にオーバーテイクを仕掛けるが、デグナー15Rでコースアウト。
順位は9位まで落ちてしまった。ところが追い付くまでには時間はかからなく、たったの2~3周後には順位を上げつつあった。

参加者がかなりのレベルがあるだけあって、抜くのには苦戦した。
この時、このシリーズ戦のチャンピオンとも格闘した。

後から聞いた話によると、僕はタイヤがグラベルに捕まっても何事も無かったかの様に走っていたとの事。
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(写真、グラベルに捕まりつつ走る僕)

300kmとだけあって、所々でスピン、コースアウト、クラッシュが見られた。
ちなみにDNFにより二名がリタイアとなった。
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それから今回は戦略を決勝中に考えて走っていた(笑)
10数ラップまでを3位で走行していたが、ピット中に4位に落ちそのまま4位で52周まで来たときだ。
4位フィニッシュかと思われたが、自分のマシンが突然速度を落とした。
原因はガス欠だった。自分の詰の甘さに悔やみつつ6位フィニッシュ。
だが、結果はともかく良いレースができたことに満足を感じた。
自分のクラッシュは無く、NSGT参戦の高レベルのドライバーと張り合えた事が何より自信が付いた。
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300kmという長いレースは体力面でも精神面でも厳しく、非常に疲労感を感じたが、何よりも達成感が大きかったと思う。

GRANTURISMO superGT HP
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