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CALMな時間

Everything is made from a dream

友人を助けよ

こんにちは。
自分が3才の時、旧型NSXを見て「あれってフェラーリの新しいやつ?」と言ってしまい、後からホンダ製の車と知ってナゼかショックを受けたことのあるNaokiです。

いや、だって遠くから見た赤いNSXだったものだから。エンツォさえ発売されていない時代に、3才の子供が間違えてもしょうがないじゃん。
あれはきっと、F40とかだよ。きっとそうだ。そうだ京都いこう。
ふと、そんな時を思い出しました。

どうでもいいですね。
ちなみに、あの頃からモータースポーツに猛烈な興味を示し始めました。



さて…昨日はある人のお宅に行ってきました。

事の始まりは2週間前…。仲の良かった友人が原因不明の不登校になってしまった為、何人かで様子を見に行こうじゃないか。
って事で、その友人と仲の良かった友人が5人ほど集まり、電車で目的地へ。そう…遠いんだよ。

ちなみにその不登校の友人は学年の中でもズバ抜けで、頭が良く、成績もトップだった。自分が唯一、勝てた教科は国語とか数学ぐらいだったかな。
勿論、彼は仲の悪い人も無く、皆から親しまれていた。嬉しかったのは、自分に一番親しくしてくれた事。入学からお互い初めて話した人物でもある。

そんな彼が学校に来なくなると、自分はもちろん、他の友人達も気が沈む。
なぜ来なくなったかは根拠のある理由は無くとも、何かしら思い悩んでいる事があったのかも知れない。

って訳で、連絡さえつかない彼のところへ自分らは向かった。

部活帰りのブレザー姿の自分達が電車に乗ったとき、おびただしい数の人間が後から入ってきた。部活の試合であろう中学生の軍団である。
スカスカの電車が数秒でパンクしそうになった。他の車両に移ってほしい。
「狭いねぇ。」中学生の誰かが言う。
いや、だから他の車両に移ればいいじゃん。

そんなこんなでやっとの思いで着いたのは良いが、インターホンを鳴らしても誰も出ない…。
空振ですね…はい。

んー。せっかく来たのに何も無しで帰れ間ま10。仕方がないので、その場にいた全員の名前を書いてポストへストン。
実は、彼の名前が自分の名前と漢字まで同じだった為、自分に手紙を書いているような気分になりました…。
そう、Nで始まってIでおわる。

さて、僕らのしたことに意味があったかないかは彼次第ですが、見捨てられていない事を理解してはくれるでしょう。

チャン チャン…。