CALMな時間

Everything is made from a dream

一日を大切に

いつの間にか…1つ年をとっていたNaokiです。

四日間に及んだ、泊まり掛けで一日中勉強をさせられるという、冗談抜きの恐ろしい学校行事に参加していたお陰で、誕生日なんて無かったかの様に過ぎていった。

教師たちはどこからそんな情報を知ったのか、欲しくもないプリントをプレゼントしてきた。

とんだ災難がマシンガンの様に降り注いできたのは言うまでもない…。いや、本当に嫌な日だった。もはや去年とは比べ物にならない。


まぁ、誕生日だからって都合良くいく訳がないのが現実なんだろうね。それでも別にいいんだよ。



教師は「良かったじゃん。誕生日に勉強した達成感を感じられて。」と言ってきた。

確かに達成感は大事だけど、自分にとっては物事に夢中になれる充実感の方が欲しい。

実際、そうでないと面白くない。

面白くない1日を過ごすというのは、1日を無駄にするのと変わらないんじゃないかな?

どんなに辛い1日でも、笑いがあれば完全に悪い1日じゃないよね。